門真市「古川橋」駅近くの心療内科・精神科・痛みの治療は『ほしやま心と体の痛みクリニック』へ。うつ、不安、不眠、引きこもり、不登校、仕事に関するメンタルヘルスの相談・治療、物忘れ、認知症サポートにも対応し、痛み(肩・腰、帯状疱疹など)に対する治療を行います。

医師のご紹介

院長紹介

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院長

星山 有宏(ほしやま ありひろ)

[ 資格・所属学会 ]
  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会 精神科専門医・指導医
  • 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医・専門医指導医
  • 日本サイコオンコロジー学会 登録精神腫瘍医
  • 日本緩和医療学会 緩和ケア認定医

ごあいさつ

みなさま初めまして。この度当地で「ほしやま心と体の痛みクリニック」を開院させていただく事となりました。あまり馴染みのない名前で、どんなクリニックだろうと思われたかと存じます。私自身の経歴として最初は精神科医からスタートしました。その後、精神科での経験を重ねる中で、慢性的な痛みを抱える方やがんの患者様とも関わる機会が多く、一般的な精神科医療(精神的苦痛)だけでなく、体の痛みに対してもより深い知識や技術を習得したい考え、一念発起し(というのも自身の周囲では前例がなく、とても勇気が要ることでした)、ペインクリニックと緩和ケアの専門的研修を受け、現在に至ります。

現在、日本の高齢者人口は4000万人に迫る勢いとなっています。高齢化は、認知症などの精神疾患、睡眠の問題や痛みを伴う様々な身体疾患を抱え易くなります。また小児、青年、成人期に於いても、虐待、不登校、仕事のストレス、育児ストレス、対人ストレスなどで精神的な苦痛を感じていらっしゃる方は多く、ますます精神的なケアの重要性が高まっております。一方で、精神的苦痛と体の痛みは、それぞれが密接に関わっており、例えば、慢性痛をもつ患者は、健常人と比べうつ状態となりやすく、またうつ病の患者は、健常人と比べ痛みを持ちやすいことが知られています。わかりやすく言いますと、痛みを持つ人間は、気を病み易く、気を病んだ人間は痛みを感じやすいということなります。これは、私自身の臨床経験とも一致し、精神科においては、精神的な苦痛だけでなく、体の痛みを抱えている患者様が、反対に、ペインクリニックでは、体の痛みだけでなく、精神的な苦痛を抱えている患者が頻繁に受診されます。

精神的な苦痛と体の痛みが不可分の関係である一方で、体の痛みに対する専門的知識と技術をもつ精神科医、精神的苦痛に対する専門的知識と技術をもつペインクリニシャンはほとんどいないのが現状であります。精神科、ペインクリニックの両方の科にかかられている患者様も中にはおられますが、それぞれの医師で治療方針が異なることも少なくなく、場合によっては混乱することもあります。また患者様にとっても両方の科にかかることは、特にそれらの科が一つの病院になければなおさら、肉体的、経済的な負担にもなります。
精神的苦痛と体の痛みを一体に評価、ケアできる専門的なクリニックの創設が、重要と考え、当院を開院しました。

また当院では、慢性的に精神的な苦痛や体の痛みを抱えた方は、社会的、経済的な苦痛も抱えやすく、治療と併せて公的なサービスの活用などの案内、ご相談も専門スタッフが担当させていただき、より良い日常生活が送れるようサポートします。

院長 星山 有宏

経 歴

2005年3月 和歌山県立医科大学 卒
2005年4月 康生会 武田病院 初期研修医
2007年4月 京都府立医科大学附属病院 精神科専攻医
2007年10月 独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター 精神科医員
2016年4月 北里大学病院 麻酔科 ペインクリニック・緩和ケア部門 助教
2019年7月 ほしやま心と体の痛みクリニック 開院
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クリニック情報Clinic Information

〒571-0065 大阪府門真市垣内町12-32
古川橋メディカルプラザ 201

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TEL 06-6991-9935
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京阪バス「鳥飼道」停留所すぐ

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診療時間
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15:00~19:00

休診日水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

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